HOME>ホットトピックス>事前の準備や不動産会社選びも重要なポイント

出口戦略の重要性

家族

賃貸経営で最後に勝負を決めるのは出口戦略ですが、この点を初心者は意外に見落としがちです。もちろん入居率や賃貸料も重要な指標になりますが、賃貸期間中は順調に収入をあげていても、物件売却時に大きな損失を出してしまうと、トータルでは儲けにならない恐れがあります。反対に予想外の高額で売却できれば、賃貸期間中の損失をカバーできることもあります。上手な賃貸経営のためには、どのタイミングで売りに出すか、値段はいくらに設定するかが最重要と言えます。特に一棟マンションは、ワンルームよりも幅広い視点からの判断が必要になり、売却のタイミングが難しくなるため、専門家に相談するのも良いでしょう。

実績のある業者を選ぶ

集合住宅

一棟マンションの売却を不動産業者に依頼するときは、過去の取引実績を調べてみましょう。より高額で売却したいなら、個人住宅よりも収益物件、特にマンションの仲介実績が豊富な専門業者を探すことがポイントです。

資産価値を保つ

マンションの模型

無論、できるだけ資産価値を減らさないように努力することも大切です。一棟マンションの場合は、こまめなメンテナンスを欠かさないのはもちろん、高い入居率をキープしておくことで、自然と売却価格も上がるでしょう。

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